
企画営業部
企画営業部紹介
部門のミッション・目指す方向性
企画営業部は一つの部署ですが、大きく分けると
・パートナー支援課
・マーケティングコミュニケーション課
の2つがあります。
パートナー支援課は、販売店やパートナー企業との関係を強化し、営業に渡せる案件の数を最大化していくことがミッションです。
マーケティングコミュニケーション課は、サービスの価値やメッセージをどう外に伝えるかを担っています。Webサイトや広告だけでなく、社内外をつなぐ「双方向のコミュニケーション」も含めて役割としています。
両方に共通する最終ゴールは、売上を最大化するために何ができるかです。営業が売り、SEが導入し評価される。その前段で、価値を高め、協力者を増やすのが企画営業部の役割です。
主な業務と取り組み内容
パートナー支援課とマーケティングコミュニケーション課で、業務としては分かれていますが、実際にはかなり重なる部分があります。
マーケティング側は、コンテンツ制作・WEB施策、広告、イベント、媒体対応が主な業務です。
パートナー支援側は、販売店との関係構築・システム連携企業との相互紹介・海外事業(代理店モデル)がメインです。
ただ、販売店と何かをやろうとなると、共同イベントやコンテンツ制作、連携ページ作成など、マーケティング施策と重なることが多いので、現在はマーケとパートナー支援を半々で担うような動き方もしています。
今後2〜3年の大きなテーマとしては、売り方・案件の作り方そのものを変えることです。
これまでWeb中心だった情報発信を、販売店を通じて全国に広げていく。これは会社にとっても大きな転換点になると考えています。
また、企画営業部ではロジザードの海外事業についても担っています。もともと企画営業部の仕事は、海外事業がメインでした。コロナ禍で一旦は国内メインに切り替えましたが、現在、完全再開ではありませんが、パートナー支援の一環として海外事業を継続しています。海外は基本的に販売店モデルで、中国・東南アジアを中心に展開しています。シンガポール、マレーシア、タイ、フィリピン、中国などで利用実績があり、最近では香港やインドネシアなどへの展開の可能性も出てきています。特に直近では、UMW(豊田自動織機が資本参加するマレーシアの財閥)グループのシンガポール法人が販売店となり、まずは自社導入から進めているところです。海外からの問い合わせもここ半年で増えており、価格帯や物流の相性から、海外でも十分に戦える手応えを感じています。

共に働くメンバーの特徴・雰囲気
指示されたことをこなすだけの人よりも、自分で考えて「これやりたい」と言える人が向いています。この部署で大事なのは、社内外を巻き込みながら、やりたいことを形にしていく力です。一人で完結するのではなく、周囲を巻き込める人でないと、やりたいことも続かなくなってしまいます。
この部署の一番の特長は、「自分がやりたいと思ったことを実際にやれる」ところです。
営業やSEが現場を支えてくれているからこそ、その前提への感謝は大事にしつつ、「これ面白そうだからやってみよう」という挑戦ができます。動画を作る、イベントをやる、物流の面白さを社会に伝える、といったことも、直接売上につながらなくても「やってみよう」と言える。新しいチャレンジができる部署だと思います。

