
営業部
営業部門紹介
部門のミッション・目指す方向性
営業部の一番の役割は、売上をつくることです。とにかくお客様を増やし、売上を上げる。これは大前提として担っているミッションです。
もちろん、売上だけを見ているわけではありませんが、売上が出ていない状態で、やりがいや働き方を語ることはできないと思っています。ロジザードの営業は、単にサービスを売るだけではなく、お客様の業務や状況を理解したうえで、「この会社にとって本当に合っているか」を見極めながら提案する役割も担っています。
主な業務と取り組み内容
営業部の業務は、大きく分けると以下のような内容です。
・既存顧客・新規顧客への提案営業
・お客様の業務ヒアリング、課題整理
・導入に向けた社内調整(SE・開発・サポートとの連携)
・導入後を見据えたフォロー・関係構築
新規案件については、いわゆるリストを持って電話をかけるようなテレアポ中心の営業は行っていません。
多くは、
・既存のお客様からの引き合い
・ご紹介
・過去に接点のあった企業からの再相談
といった形でスタートします。成果が出にくい手法に時間をかけるより、ご縁のあるお客様としっかり向き合うことを大切にしています。
最近特に意識しているのは、「無理に売らない」「合わないものは勧めない」営業を徹底することです。システムは導入して終わりではありません。現場が動き、社内外の関係者が無理なく運用できて、初めて価値が出ます。当社の営業は、お客さんの話を聞き、課題を整理し、自社がどこで役に立てるかを一緒に考える仕事で、コンサルに近い側面があると感じていますので、「売れそうだから売る」ではなく、「このお客様に本当に合っているか」を見極めることに、より力を入れていますし、営業のメンバーにも意識して取り組んでもらいたいです。
営業の面白さは、難しいからこそ、できるようになると楽しくなるところです。お客様ごとに状況はまったく違い、意思決定に関わる人も複数います。一人を説得すれば終わり、という仕事ではありません。お客様の話を聞き、社内のSEや開発とも調整しながら、全体を「交通整理」して前に進めていく。そうして「この人がいてくれて助かった」「この営業に任せてよかった」と言ってもらえるようになると、やりがいを強く感じられると思います。

共に働くメンバーの特徴・雰囲気
営業部は、いわゆるギラギラした営業組織ではありません。
無理に売ることができないビジネスだからこそ、信頼関係を大切にする文化があります。
お客様だけでなく、社内のSEや開発、サポートともバランスを取りながら進める必要があるため、独りよがりな営業は成り立ちません。結果として、穏やかで、落ち着いた雰囲気の営業チームになっていると思います。

仕事を進めるうえで大切にしている想い
同じタイプの人ばかりを集めたいとは思っていません。営業には、攻めを得意とする人、守りを強みとする人、提案力に長けた人、関係構築を得意とする人など、さまざまなタイプがあり、そのスタイルも人それぞれです。大事なのは、自分の軸を持って、自走できることです。一律の型にはめられる仕事ではないからこそ、自分で考え、判断し、行動できる人と一緒に働きたいと思っています。
営業部で一貫して大切にしているのは、「お客様と社内、両方が幸せになる提案をする」というスタンスです。お客様の要望をそのまま持ち帰るだけでは、社内が疲弊してしまうこともあります。逆に、社内都合だけを優先すると、お客様の信頼を失います。その間に立ち、調整し、整理し、最適解を探す。それがロジザードの営業の役割だと考えています。
そして、短期的な成果だけでなく、長く信頼され続ける営業組織でありたいと思っています。一時的に数字を作るよりも、「失敗しない会社」「安心して任せられる会社」として選ばれ続けることが重要です。そのためにも、営業一人ひとりが、自分の強みを活かしながら成長できる組織を目指しています。
