中期経営計画
FY2026-2028における中期経営計画について
ロジザードは、FY2026–2028を対象に「BtoB事業の拡大」「共創による新サービス創出」「人材投資による体制強化」を軸とした中期経営計画を推進します。在庫管理を起点に、物流の未来を止めない。 持続的な成長と企業価値の向上を目指します。
BtoB企業への取り組み強化
BtoB企業からの引き合いが増加。これまで培ってきた知見を活用し、物流2024年問題や、レガシーシステムの課題に直面しているBtoB&C企業へのサービス展開を加速する。
未来を見据えた共創型での新規サービス開発
「対象範囲」「製品・研究開発」「戦略的連携・提携・M&A」の3つの領域の拡張で新規サービスの開発を進め、サプライチェーンにおいてなくてはならない存在を目指す。
積極的な人材採用
ハイタッチサービスをさらに展開するためには人材が必要不可欠であるため、 継続して採用に投資を行い、2028年6月期には177人(2025年6月期比+45人)を計画。
2028年6月期の売上高目標値
- クラウドサービス売上
- BtoB企業への取り組み強化により月次経常収益(MRR)を安定的に拡大させる。 次期中計に向け新規サービスのローンチを行う。
- 開発売上
- 顧客の多様なニーズに対応するため、開発売上の増加を見込む。 以上により売上成長スピードを加速させる。
22.6期は連結、23.6期Q3から個別決算に移行したため、23.6期以降は単体での表示
- 総売上高
- 31.1億円
- 2025年6月期比
- +43.0%
2028年6月期の営業利益目標値
2026年は、2023年と同様に人材採用投資を加速するため減益を予想。人材の成長・戦力化によって増収を実現し利益を改善、2028年6月期は5.3億円を計画。
22.6期は連結、23.6期Q3から個別決算に移行したため、23.6期以降は単体での表示
- 営業利益
- 5.3億円
- 2025年6月期比
- +31.8%
2028年6月期の
クラウドサービス売上高目標値
BtoB企業への取り組み強化により月次経常収益(MRR)を安定的に拡大させる。本中期経営計画での収益寄与は限定的ながら、将来の収益源になる新規サービスのローンチを行う。
21.6期、22.6期は連結、23.6期Q3から個別決算に移行したため、23.6期以降は単体での表示
- クラウドサービス売上高
- 23.9億円
- 2025年6月期比
- +39.1%
2028年6月の月次経常収益(MRR)目標値
今中計では、従来のBtoC企業からの案件獲得に加え、BtoB企業への取り組み強化により月次経常収益(MRR)を堅調に積み上げる。また、追加された人材が戦力となり、受注体制が拡大されることによる月次経常収益(MRR)の積み上げ量の向上を見込み、2028年6月には209百万円を計画。
MRR…Monthly Recurring Revenueの略で毎月継続的に得られる収入のこと21.6期、22.6期は連結、23.6期Q3から個別決算に移行したため、23.6期以降は単体での表示
- 月次経常収益
- 2.09億円
- 2025年6月比
- +40.5%