製品サービス部

製品サービス部CTO 部長 佐藤元紀

製品サービス部紹介

部門のミッション・目指す方向性

製品サービス部のメインミッションは、ロジザードのSaaS製品を開発し、テストし、継続的に使われる状態を守り続けることです。
機能開発だけでなく、インフラやBCPといった非機能要件も含めて、「安心・安全に使い続けられる」ことまで責任を持っています。
お客様が求める機能を提供することと、止めない・守るという責任を両立する。
そこが製品サービス部の一番大きな役割だと思っています。

主な業務と取り組み内容

製品サービス部は、複数の役割を担う組織です。

1課は既存製品のバージョンアップや改善、2課は研究開発、そしてインフラ・品質管理は安定運用を支える基盤づくり。それぞれ役割は異なりますが、開発・改善・研究・守りが噛み合ってこそ、はじめて価値が生まれると考えています。

最近では、研究開発を中心に、Web3やブロックチェーンの研究、Androidを活用したハンディターミナルの可能性探索にも取り組んでいます。

これまで専用端末が前提だった現場でも、スマートフォンやAndroidを活用できる環境が整ってきました。そこで、ローコストで、かつ現場で本当に使える業務アプリを実現できないかという視点で検討を進めています。

物流は止められない領域です。だからこそ、新しい技術も実運用に耐えうるかどうかを重視します。安定性と挑戦をどう両立するか――そこが難しさであり、同時に面白さでもあります。

技術を追うだけではなく、事業として成立させるところまでやり切る。そのプロセスに、この仕事ならではのやりがいがあると感じています。

共に働くメンバーの特徴・雰囲気

技術が好きな人が多い部署だと思います。
新しい技術に興味を持ち、少し先の未来を考えながら動ける人が多いですね。
一方で、物流というドメイン上、品質や安定運用を重視する「守り」の文化も強いです。
この二つが共存しているのが、製品サービス部の特徴だと思っています。

仕事を進めるうえで大切にしている想い

私が仕事で大切にしているのは、人に依存しない組織をつくることです。

今はどうしても、個人の頑張りに支えられている部分があります。
でもそれを、ルール化や標準化、自動化、そして仕組み化によって、
組織として自然に回る形にしていきたいと思っています。

理想は、誰か一人の力に帰属するのではなく、誰がいても安定して回せる組織です。
個人の力に頼るのではなく、個人の力がより活きる土台を整えることが大切だと考えています。

一緒に働くメンバーには、自分の強みをこの会社でどう発揮できるかを、ぜひ考えてほしいですね。
技術を極めたい人もいれば、仕組みづくりやマネジメントに関心がある人もいて、
どちらも歓迎です。そのうえで、「自分は何をこの会社に残したいのか」まで考えて、
ぜひ挑戦してほしい。そんな思いで日々向き合っています。

Message

就職活動、転職活動をしている方へひとこと

体力や精神的なタフさは、確かに大切です。厳しい環境で働いてきた経験も、強みになります。
ただ、それだけではなく、

・なぜここで働きたいのか
・自分は何ができるのか
・どう成長したいのか

を言語化できることが重要だと思っています。
ロジザードは、過度に消耗する環境ではありません。安定した基盤の中で、本気を出せる会社です。
技術を楽しみながら、社会を支える責任ある仕事がしたい方と、ぜひ一緒に働きたいですね。

TOP