Interview社員インタビュー

システム導入を通して
お客様の喜びを実感できる、
やりがいのある仕事です。

システム部

村瀬 舞奈Maina Murase

2017年入社

仕事内容

ロジザードZEROの導入

システム部のSEは、標準パッケージの導入とカスタマイズ案件の導入が業務となります。私は、ロジザードZEROの導入のなかでも主に標準パッケージの導入案件を担当しています。お客様の運用やデータ連携に関してなどの打合せを重ね、お客様の倉庫現場でロジザードZEROが稼働するまでお客様と直接関わり合いながら作業を進めています。

具体的な仕事内容

連携データの確認:データの中身について詳しく見ていきます。
環境設定 :システム内の設定を、お客様に合った内容に設定していきます。
レクチャー :実際にお客様に使用して頂きながら操作説明を行います。
本番稼働立会い :初回出荷日に実際に現場でサポートを行います。
導入後のサポート:操作のお問い合わせや設定の変更などに対応します。

ある1日の流れ
08:40

出社、メール・スケジュールチェック

09:00

案件対応(メール、電話対応等)
打合せ資料準備

11:00

社外打合せ

12:30

昼休憩

13:30

打合せ時の議事録作成
案件対応(データ精査、環境設定等)

19:00

退社

ロジザードで働く魅力

様々な業種のお客様と直接関わりあえることがロジザードで働く上での大きな魅力だと思います。
2017年4月に新卒入社し、7月にシステム部へ配属されて以降、様々な案件に携わらせて頂いております。アパレル、コスメ、寝具など...それぞれのお客様によって運用は異なりますが、その中でお客様の要望に沿った運用を構築していくことがこの仕事の難しいところでもあり、魅力でもあります。

長くお客様と関わるので、導入後にお客様から頼りにして頂けたり、次の案件も担当させて頂けたりと、ロジザードZEROの導入を通してお客様の喜びを実感できるので、仕事のやりがいへと繋がります。「ひと」を通して成り立つシステムから、日々多くのことを学んでいます。

仕事をする上で
大切にしていること

ロジザードZEROを導入するまでに、ヒアリングやレクチャーを行っていきますが、その際にはお客様の表情や考えをしっかりと汲み取ることを意識しています。
初めてロジザードZEROを使用してくださるお客様への操作説明を行う際は、ただ操作説明するだけでなく、伝わりづらい表現を避けたり、お客様が特に必要な部分を強調したりと工夫しています。
細かいことでも、意識しているといないとでは、お客様からの印象も変わってくると思いますので、直接お客様と関わるこの仕事では大切なことだと思っています。

成長エピソード

疑問点が具体的になったこと

最初は何が分からないのかも分からず、ただ目の前の作業を進めるだけの毎日でした。 漠然としていたことが多かったので、その分先輩社員への質問もあやふやなものが多かったと思いますが、案件対応していくなかで、自分自身で考えたり、頭の中で整理することができたり、少しずつ理解できていなかった部分が繋がっていき、質問の質もあがっていきました。

「準備」をきちんと行うこと

ロジザードZEROのデモンストレーションやレクチャーを行う際、自分の想定していなかったことが起きることがあります。最初はとにかく慌てないことを意識していましたが、「準備」をきちんと行うことを意識するようになりました。
打ち合わせやお客様へのデモンストレーションの際の「準備」とは、資料やテストデータを揃えることと練習だと思います。この「準備」を行うことで、想定外にも対応できます。

先輩社員から教えて頂いたことが、成長へと繋がっています。

まだまだ学ぶことは多いですが、自分のできることが増えていくことでより活躍できる場が広がっていき、自分に自信が持てると思います。

Message就活生の皆さんへひとこと

たくさんの企業が皆さんを待っているなかで、自分に合う会社を見つけ出すことはなかなか難しいかもしれませんが、今はとにかくたくさんの企業を直接、自分の目で見ることを大切にして頂きたいです。
社員の声にも是非、耳を傾けてみてください。皆さんがイメージしていたり、思っていたりしたこととはまた違った新たな一面が覗けるかもしれませんし、思いがけない発見があるかもしれません。

採用に関するお問い合わせ

ロジザード株式会社 管理部 採用担当窓口
03-5643-6228
hr@logizard.jp