在庫管理のリーディングカンパニー。物流ITサービスで、人をつなぐ

在庫管理はビジネスの基本

在庫を制して企業力アップ

在庫管理システムは経営を強くします。

見て見ぬふりの在庫管理

在庫管理なんて地味だし面倒だし、
出来ればそっとしておきたい・・・
その気持ち良く分かります。
でもそれでは・・・


実はコワイ「在庫管理の落とし穴」

[金澤メモ] これホント。バッタバッタ倒産しちゃうのよ~気を付けて!

代表の金澤です


在庫とキャッシュフローの密接な関係

在庫の鮮度管理を怠ると、負のスパイラルが必ずやってきます!!

おどかす訳ではありませんが、陥り勝ちな在庫のトリックは存在します。
そこが原因で立ち行かなくなるビジネスが多いのは事実。
逆に言うと在庫管理がしっかりしていれば、ピンチの時も次の手は打てるのです。

1:例えばアパレルショップAの場合…

期首在庫 0万円

簡単な例でご説明しましょう。
この状況で在庫をどう考えるかで
状況は大きく変わってきます

仕入 5,000万円
売上 10,000万円
期末在庫 1,000万円 ←ここに注目!
売上原価 4,000万円

ご自分の状況に照らし合わせて
シュミレーション下さい。

利益 6,000万円

2:在庫処分をした場合…

期首在庫 0万円

在庫商品の市場価値を判断し
早めに在庫を値下げ販売しました。
半値ですが現金化できました。
売上げ実績となりますし、
資金の一部として
次の仕入れにまわせます。

仕入 5,000万円
売上 10,500万円
期末在庫 0万円
売上原価 5,000万円
利益 5,500万円
*1000→500で値下販売

3:在庫処分できなかった場合…

期首在庫 0万円

在庫があるのに気がつかなかった、
気がついた時には商品価値が消滅、
販売チャンスを逃した場合です。
利益はあるものの、2と比べて売上が
500少なく、仕入れのために500万の
借り入れが必要となりました。

仕入 5,000万円
売上 10,000万円
期末在庫 1,000万円
処分損 -1,000万円
売上原価 5,000万円
利益 5,000万円

※ しかも1銭の価値も無い在庫に延々倉庫保管料を払っています。
  仮に100坪3000円の在庫ならなんと月額30万円です!


そして負のスパイラルが始まります・・・
見えない在庫は気にならない

すぐそばに在庫があれば気になって対処しますが、見えない場所、遠い倉庫などにある場合は存在すら忘れてしまうものです。


見えない在庫は見ないふり。

在庫が残っているのに、税理士さんに「利益が出た」と勧められ税金対策に車買っちゃいましたね。しかも借り入れまでして仕入れですか・・?


見えない在庫がどんどん増える

ちょっと、車で倉庫に見に行けば良いのに

せっせとゴルフ三昧ですか~?


見えない在庫はくさってます。

あれ?何か倉庫変に増えてない?と、気がつくも時既に遅し。その在庫は完全に売り逃がし。既に1銭の価値もなくなっています。


そしてついには銀行も貸し渋り・・・

今一度お聞きします。

その利益は本物ですか?
その在庫はその価値がありますか?

何度でも言いましょう。

在庫の鮮度管理を怠ると
必ず負のスパイラルがやってきます。

在庫の管理をおろそかにしてはいけません。
「いつでも見える事」が重要です。


在庫は生きもの。いつでも状況把握できて当然

[金澤メモ] それでも飲みに行っちゃう社長っ!あなたはもう終わってます。。。

代表の金澤です


「うちは在庫なんて無いから~」と豪語するA社長。
「近くに旨い焼き肉があるんですよ!」と誘い出し、
郊外にある倉庫に同行したところ・・・
あるはあるは、在庫がザックザック。
しかも探していた売れ筋商品が大量に!
「これはもう1銭にもなりませんね~。」と言うと
社長は顔面蒼白で「何とかなるよね?」 と懇願。
今となってはどうにもならないんですよ~

仕入れのために借入れをしたB社長。
本当は在庫処分が先なのに、
バイヤーに八つ当たり。
「売れない服買ってくるなっ!」
これではバイヤーも消極的に。借入れの分も
縮小して買い付けをするように…。
これじゃ本末転倒です。
仕入のリスクは在庫で 取らないといけないのです!

売上や会計ばかりに注目していませんか?

今までの在庫管理・販売管理ソフトは商流を中心に設計されたものばかり。
商流を中心とした仕組みは、データが複雑に入り組み管理しにくいものでした。
ロジザードZEROでは商品の流れ(物流)を中心に情報を整理し、視覚化、
数値化による業務効率化を提案します。

在庫管理を見ていれば商売は成り立つ!

[金澤メモ] ちょっと強引?いえ、それだけ在庫管理は経営に直結しているのです。

代表の金澤です


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