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ロジザードZERO、中国でOEMによる提供開始へ

クラウド倉庫管理システム(WMS)の決定版「ロジザードZERO」、

中国でOEMによるサービス提供開始へ

~大連の中国企業が展開、2016年に50社導入見込み~

クラウド型倉庫管理・在庫管理システム(WMS)「ロジザードZERO」及び店舗管理・在庫管理システム「POSぴた」を展開するロジザード株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:金澤 茂則、以下「ロジザード」)は、来年2016年1月より中華人民共和国で主力サービス「ロジザードZERO」の提供を開始することとなりましたのでお知らせします。

 

これは、去る10月28日にロジザードと中国・大連市の晟元信息技術(大連)有限公司(英名: Shengyuan Information Technology (Dalian) Co., Ltd.、以下「セニーソフト」)との間で「ロジザードZERO」のOEM提供に関する基本合意がなされたもので、ロジザードとセニーソフトでは、中国で2016年中に50社の利用開始を見込んでいます。なお、セニーソフトが中国で販売する「ロジザードZERO」のOEMサービスの名称は現時点では未定です。

合意
(左から)ロジザード 金澤、セニーソフト副総経理 荘氏

【中国でのOEM提供の背景】

「ロジザードZERO」はクラウドサービスであり、本来インターネット環境さえ存在すれば全世界からアクセス可能な倉庫管理システムです。しかしながら、中国におけるインターネット環境には中国特有の規制があり、中国から日本に存在する「ロジザードZERO」のサーバ環境への接続が必ずしも安定しているとは言えません。そのことが「ロジザードZERO」の中国での提供にあたっての最大の障壁でした。


そのため、ロジザードは中国においてはOEMによる「ロジザードZERO」のサービス提供を目指してきました。今回、eコマースのERPパッケージにおいて多くの導入実績を持つセニーソフトとのOEM提供に関する合意がなされたことで、中国国内においてもニーズが高いeコマース向け物流へと満を持して参入をいたします。


【ロジザードZEROとは】

2012年9月に販売を開始したロジザード自社開発のクラウド型倉庫管理システム(WMS)です。 

高いコストパフォーマンス、 幅広い業態の荷主を管理しうる柔軟性、 導入までのスピード感、 365日電話対応可能なサポート体制、 そしてなにより「システム会社」としてではなく顧客に寄り添って1社1社丁寧に導入支援を行う「サービス会社」としての姿勢が評価され、 既存ユーザ及び業界周辺企業による紹介・口コミを中心に実績を伸ばしてきました。

稼働中の現場数は770、 年間出荷関与件数は37,094,136件(2015年9月時点)とWMS業界において圧倒的な実績を誇っています。 

中でも、 物流のプロである物流会社の担当者から高い評価を得ています。 アパレルや雑貨、 部品などの細かな管理を得意としており、 現在市場が拡大しているBtoC向け物流業務においても数多くの実績があります。 先日11月10日に英語対応を開始し、日英中3言語対応となりました。今後も多言語化を進めてまいります。

http://www.logizard-zero.com/ 


【ロジザード会社概要】

名称: ロジザード株式会社 (Logizard Co., Ltd.)

事業内容: ASP(アプリケーションサービスプロバイダ)事業、情報システムの開発及び販売ほか

設立: 2001年7月16日

所在地: 東京都中央区日本橋人形町三丁目3番6号

代表取締役社長: 金澤 茂則

売上高: 853百万円 (2015年6月期)

http://www.logizard.co.jp/


【本件に関するお問い合わせ窓口】

ロジザード株式会社 営業部

担当: 阿部 03-4590-8101

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