物流ピックアップ

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物流ピックアップ

 


2010.10.07

負担は「広告費」 削減は「物流費」
日流eコマース コスト意識と収益 EC事業者調査

日流eコマースにて7月22日号から3回にわたり掲載された、

本紙(日本流通産業新聞)EC事業者調査記事は大変興味深い

ものでした。今回は22日号の”コスト意識と収益<上>”について
紹介します。キャッチコピーは”負担は「広告費」削減は「物流費」”

 

小鳥

ロジザードの連載も続いている
日流eコマース


EC事業者が最も負担に感じているコストは広告宣伝費で、

実際にコスト削減に取り組んでいるのは物流費であることが、

本紙調査で明らかになった。 売上規模にかかわらず全体の35%が広告宣伝費を「最も負担に感じる」と回答。

しかし削減に取り組んでいるのは物流や商品原価に関する

コストで、回答率は広告宣伝費を上回った。費用は負担だが、

売上確保のために宣伝活動はいまのところは縮小できないとする

経営者の考えが浮き彫りになっている。(以上記事より抜粋)

 

という調査分析がされています。
ちょっと考えてしまう内容ですよね。

 

このデータは中小のモール出展者から上場企業までを

対象にした有効回答数58件とされています。

 

詳細として「EC事業において最も負担に感じているコスト」の

各パーセンテージとその背景が紹介されています。

色々と条件はありますが、順位のみを記載すると以下の通りです。

「広告宣伝費」35.0%

「物流費」21.0%

「商品原価」12.3%

 

では実際に削減に取り組んでいるのはどの部分のコストか。

と記事が続き、複数回答で以下の通り。

「物流費」49.1%

「商品原価」47.3%

「広告宣伝費」36.8%

 

この状況を記事では「事業特性」そして「物流の外部委託」に

おけるコスト抑制の容易さが関係と解説しています。

「ここで削減できたコスト分を『広告宣伝費』に充てる事業者も多い」

という一文には愕然としますが、それが現実なのでしょうね。

 

また、この号では

「物流費」を負担に感じ、費用削減に取り組んでいるとの回答は

売上規模が比較的高い事業者に目立った。

と締めくくられていますが、この記事からもEC事業費における

物流費の大きさが伺えます。


金額で全てが計れる訳ではありませんが、この割合をEC事業に

おける物流の価値と置き換える事は出来ないものだろうかと、

つい考えてしまいます。

 

価値のあるものは当然高い。

という物流コストの考え方もあろうかと思うのですが、

皆さんはどうお考えになるでしょうか?

 

今回の記事は次号に続き

7月29日号では<中>「広告費が負担」中小に鮮明

8月5・12日合併号では<下>「利益ある」57%に

というタイトルでEC事業者のコスト意識が詳細報告されています。

 

日本流通産業新聞HPからバックナンバーを購入できますので、

ご興味のある方はお問い合わせください。

 

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2010.04.15

「光の道」構想をご存知ですか?
日本の情報社会を支える通信技術の向上に期待。

当社のLOGIZARD-PLUSは、ASP/SaaS、クラウドサービスなど、

いろいろな呼び名で言われますが、高速大容量デジタル

通信技術 (ブロードバンド)があって成り立つものです。

目には見えない電気通信ですが、この情報社会を支える極めて

重要な基盤技術ということは誰でもご存知でしょう。

 

いま、光通信により更なる高速化が図られます。只、速くなるだ
けのことですが、只、速くなるだけですが、桁が幾つも違うとい
う高速技術が、これだけ社会を変えるパワーがあるということは、
その、昔情報首都高速(いつもノロノロ渋滞)と揶揄されたアナ
ログ通信技術時代(ナローバンド)と比べるとあきらかです。

 

いま国が2015年までに光通信の普及率を100%にしようと
いう目標に向けて「光の道」構想を打ち出しています。

ここでは、既得権をもつNTTが何処まで解放するか?
総務省の原口大臣は、5月中旬までに、方向性を出す。

と言ったところで、霞ヶ関周辺は、実にホットな攻防が見えない
電気通信の光の波となって行き交っています。

 

本当に、安くて、高品質な高速大容量通信サービス「光の道」が
提供されることを祈りましょう。
高速道路以上に、大きな価値を社会にもたらす技術です。慎重に
成り行きを見る賢い国民が正しい政策を遂行させます。

今後の行方に注目したいと思います。

 

 [ 代表取締役会長 遠藤]

 


2010.02.09

東京インターナショナルギフト・ショーでネットショップ仕入体験
ネットショップのバイヤー気分で参戦

ロジザードでは、物流フィールドでの仕事がサービスの

中心となっていますので、

荷主様の商品企画や買い付けなどの場面に遭遇することは

あまり無い(本当は深く関係すると思うのですが・・)です。

 

しかし、以前から気になっていたので、友人のショップオーナーに

お願いして同行させて頂きました。 向かうは

『第69回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2010』

http://www.giftshow.co.jp/tigs/69tigsinvitation/index.htm

 

小鳥

帰り際の撮影だったので人もまばらですが、大変混雑していました。

 

2月2日(火)~5日(金)の4日間で、のべ20万人超の来場者数。

海外からも多くのバイヤーが訪れる国内最大級の見本市です。

Let’s Meet at NIPPON  日本で出会おう、“景気浮揚のスグレモノ”

をテーマに、衣食住の最新のデザインや、トレンド・クオリティの高い

様々な商品が並んでいます。色とりどりで大変華やかです。

 

今回同行させて貰った友人は雑貨のサイトを運営しています。

新しく立ち上げるサイトの為に、この日はアパレル商材をリサーチ。

ビビッとくる商品を見つけようと、真剣な目つきでキョロキョロしながら、足が棒になるほど歩き回ります。本当に疲れます。。。

 

本来、次のシーズンの仕入は、普段取引をしているメーカ・卸さんの内覧会でまとめて発注をするのですが、新しい商材・メーカさんとの出会いはこうしたイベントなどを活用しているようです。

商品ラインナップに勘のある内覧会で基本の仕入は行い、足りないものやチャレンジ系の商品はイベントを使う感じなのでしょうね。

販売目的だけでなく「HPデザイン上見せる」商品もチェック。

イメージは大事ですからね。。。

 

それにしても、来場の皆さんは必死の形相で交渉してますし、

団体で走り回っている姿も良く見かけます。

これだけ会場が広いですから、特に遠方の方は効率的に回ろうと、

一生懸命なのだと良く分かります。

「ギフトショーは華やかだなあ、出店もいいなあ。」

なんて考えは甘かった。時間勝負の買い付けシーンで、物流の事など考えるヒマは無さそうです。残念。

 

最後はイベント向け占いマシーンのブースでのひとコマ。

これ映画の「ローマの休日」で見たことある顔ですよね。

口に手をいれて20秒すると診断してくれます。

 

小鳥

イタリア輸入のハズなのに、

どこか表情が日本人ぽい気が・・

 

設置や備品は無料で1回100円で占います。

(うち20~30%の支払い)

パレストラ・ジャパン株式会社

 

「100円だけど当たるんですよ~」

と、スタッフの方に進められて試してみましたが、

がーん。。。

ショックの大きすぎる診断結果に打ちのめされて

重たい足を引きずって帰るのでした。

詳しくは営業ブログ「ひげロジ」で報告したいと思います。
http://ameblo.jp/logizard/entry-10454688345.html

 

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2010.01.08

ロジザード2010年のスタートは
出世の石段 はたして御利益あるか??

2010年となりました。

本年も、本年こそはよろしくお願い致します。


今年も駅伝ファン約2名が、3日の復路、増上寺付近で

沿道応援をしてまいりました。 東京オフィスのすぐ近くです。

はたして東洋が2連覇なるか!?


去年と同じく御成門付近で待つこと30分。

速いですね東洋。後続に4分の差を付けて1位通過です。


箱根駅伝2010


だけど駒沢の追い上げは素晴らしく、心から拍手。

9区は4位だったのに総合2位で復路優勝でしたね。

東洋に駒沢。来年が楽しみです。
最後の選手を見送った後は愛宕神社へ・・・。


慶長8年、徳川家康の命により江戸の防火防災のお社として

建立された。曲垣平九郎が騎馬にて参拝したことに由来する

“出世の石段”が有名。 - レッツエンジョイ東京より -

小鳥 レイアウト

ここを上れば・・

出世街道まっしぐら??

本当に急な階段です。
降りる方がコワイ。。

 

石段の上に咲いていた梅の花を家康に献上した事で

騎馬の名手として引き立てられたという逸話らしい。

詳しくは愛宕神社HPでご確認下さい。

 

ともかく今年も石段に登ったのですが、

怖すぎてやっぱり降りる事が出来ません。。。

結局、脇にある緩やかな石段から降りることに。

 

これじゃ先が思いやられます。

何とか年内には降りられるように努力します・・・。


愛宕神社 http://www.atago-jinja.com/index.htm

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